メディカルダイアローグ ベーシックコース

コースを通じて学ぶこと

  • 問診を通じて、患者さんとの信頼関係(ラポール)を築く
  • 一方的な指導ではなく、患者さんの自発的な予防への関心を引き出す
  • 質問を通じて、患者さんが納得して治療計画を受け入れられるように関わる

募集中|2027年 東京コース

開催日程

各回10時〜16時。月1回・全4回で開催します。

51期(2027年)

第1回 4月18日(日)

第2回 5月16日(日)

第3回 6月20日(日)

第4回 7月18日(日)

52期(2027年)

第1回 8月15日(日)

第2回 9月19日(日)

第3回 10月17日(日)

第4回 11月21日(日)

開催中(参加者向け)|50期

49期:2026年4月19日・5月17日・6月21日・7月19日(各日曜日)。終了済み(満席)。

50期:2026年8月16日・9月20日・10月18日・11月8日(各日曜日)。開催中(満席)。

関西8期・京都:2026年4月5日・5月10日・6月7日・7月12日(各日曜日)。終了済み(満席)。掲載受講料220,000円(消費税込み)、会場京都府内。現在の申込枠として表示しません。

全4回のカリキュラム

第1回

悩みと望み

  • 悩み(主訴)を知る
  • 患者のほんとうの望みを知る
  • 質問ワーク
  • ミラクル・クエスチョン
  • 実習

第2回

望みの取り扱い方

  • 手段と目的
  • 望みの山登り
  • 実現不可能な望みへの対処
  • 患者の葛藤図を描く
  • 実習

第3回

無意識への働きかけ

  • 自分の話題と相手の話題の区別
  • 相手の実感への注目
  • 治療的信頼関係(ラポール)の構築とイエスセット
  • たとえ話(アナロジー)の活用
  • 実習

第4回

コンサルテーション実践

  • ふろしき型とポケット型の選択肢提示
  • 患者視点のメリット・デメリット
  • 患者の耳を開く
  • 逆説的介入
  • 総合実習

過去開催分の受講者の声

受講した人の言葉

問診と言うよりも、相手の望みの知り方を学んだ事が大きかったです。患者さんは本当はどうしたいのか、言えない事を言ってもらえる様になったのが為になりました。また、いつもおこっている患者さんに対して理由も察する事ができる様になり、自らもしっかり説明する事ができる様になりました。スタッフとの接し方もかわってきました。

受講者

相手の望みを知るということが、できているようで全く本質を外していた。

他人と自分とでは、考え方、思考パターンが全く異なり、「どうしてできないんだろう」とか「普通だったらできるだろう」とか、自分や今まで関わってきた大多数の人を基準にして他人を判断していた。でも、それが、そういうわけではないことに気づいた。

2014年の受講者

人との円滑なコミュニケーションを得たかった。とりあえず患者さんに対しての自分を俯瞰的に見る事が少しできるようになった。

2015年の受講者

過去に開催した講座の受講アンケートから、体験談としての利用に同意した方の回答を、匿名で抜粋し、趣旨を損なわない範囲で読みやすく編集しています。現在の講座の内容や効果を保証するものではありません。

募集要項

全4回・計20時間。少人数の実習と、各回のあいだの実践課題を通して学びます。

受講料

東京コース 180,000円(消費税込み)

定員

4〜6名(多少変動します)

回数・時間

月1回・全4回、計20時間。各回10時〜16時(途中休憩1時間を含む)

会場

東京・錦糸町周辺

講師

尾谷幸治

実践課題

その回で学んだことを実際の対話で試し、1回につき1件、A4所定シート1枚までのCase Reportにまとめます。次の回で受講者一人ずつ講師と振り返ります。

教材・資料

受講料に含まれます。

欠席時

欠席した回は、追加料金なしで他の期へ振替受講できます。振替の期限はありません。開催予定の中からご希望を伺い、参加人数を確認して調整します。ご希望の日程での参加が難しい場合は、別の期をご案内します。

※詳しい会場は、お申し込みいただいた方へ返信メールでご案内します。

講師について →

申し込みと、その後のご案内

1. Formmanの申込フォームで、希望期と必要事項をご記入ください。

2. 受講には選考があります。お申し込み内容を確認し、受講いただく方へ事務局からメールで振込先をご案内します。

3. 入金を確認した時点で、正式に受講が確定します。

送信後は、Formmanからの自動返信をご確認ください。

申込締切などのご質問やキャンセルについては、事務局へご相談ください。

受講について問い合わせる →

次の患者説明や相談で、相手の望みとこちらの理解を確かめ、その理解を治療の話し合いにつなげたい方へ。まずは参加者同士で、そのやりとりを練習してみませんか。

申込フォームには、患者さんの氏名、病歴、症状、診療内容その他の医療情報を入力しないでください。